
このごろ放送されてる古い日曜美術館。
司馬遼太郎が陶芸家の八木一夫について語るのをみて、
すこぶるおもしろかった。
なんて言っているのかわからない箇所があり、表示オンにしてみたら、
ニコヨンと言っていたのだった。
当然、自動で音声を字幕にしてるんじゃなく、
人が文字にしてる安心感。
誰の真似もしない、
既存の何にも隷属しない、
と決めたら同時に
飯を食わない一生を送る決意もしないといけないのか。
そこまでの人が制作を続けられないとしたら、
それはまわりの私たちが至らないということか。
別のお知らせに使おうと思って撮っていた画像、
なかなかその件にゴーが出ないので、使っちゃえ。
雨のしずくに見えないこともない。