やっぱりドーナツ型は魅力的な形。
今回iichiにアップしたほかのブローチは1点ものだけど、
これだけはリピートして作るつもりです。
以下、ひとりごとです。
前から、自分の作ったものを「マクラメ」と呼ぶことについて、
ちょっとちがうのかも、と思っています。
そもそもは、
一般的なマクラメの王道からは離れたところで、
マニアックに自分の気になることを追求しているのに、
私の作品でマクラメを知った人は、
「これこそがマクラメなんだ」と誤解をしてしまうんじゃないか、
という心配からそう感じていました。
インスタグラムに作品の画像を投稿するたび、
作り方を公開してないんですか、って聞く人が現れます。
(勝手にそっくりに模倣して販売する人もいますけど。)
作品は、私の作品であって、
他の人が作る参考にために公開しているのではないのに、
(本は別にしても)
そういった、こちらの意図とちがう反応につながるのは、
私のほうが誤解を与える言い方をしている?と
ハッシュタグのつけ方とか考えようかなー、と思っています。
カテゴリーとして呼称があるというのは、
目的を持って探す場合に便利だったり、
広く周知したい場合に見つけてもらいやすかったり、
いい面がありつつ、やっぱりマイナスな面もあるんですね。
自分にとって、
技法は手段であって目的じゃない。
作品を通して言いたいことは「マクラメ」ではなく「私」。
それが本当の気持ちです。