マクラメの古い本から、気になっていたパターンを2種類。
ひとつはクッションで、一つはバッグに使われているパターン。
どちらも、ちょっと不思議で本当にできるかな、と思ったけど、
やってみるとむずかしくない。
クッションの方は1色でやってみて、配色が効果的なのだと分かる。
作者はマダム・ヒサコとあった。
幾何学的なシンプルで気持ちのいいパターン。
「かんたんニューマクラメ」より。おもしろい本。
もうひとつの本は、洋書を翻訳したものらしく、
(表紙に「手づくりブックの決定版!!全米のベストセラー」とある)
写真の作品に対応した作り方が載っているわけではない。
バッグは四弁の花のようになっているが、とりあえず七宝の中に同じ糸で巻き結び、
という点だけ参考にしてみた。
平結び1段と、巻き結び2段の幅をそろえるときれいになるだろう。
とても素朴でいいなと思った。
「マクラメ結び」インテリア出版より。
もう2週間もすればまた月末だ。
今から考えておこう。
いっそ毎日30分とかする方がいいのかな。